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●当保育教室について

「ただ預かってもらってるのは時間が勿体ない」
「園や学校生活・生き抜く力に繋がる活動をする
 預かり保育が無い」…
そんな御声に応じて始めたのが
当保育 イマリツ教室です。

私達親の世代までは正解を導き出す能力があれば
レールに乗れればあとは安泰でした。

2020年のコロナ禍以降
さらに先が読めない世の中になっています。

正解もどきは世の中にあふれているけれども、
それは他人にとっての正解。

これからは自分で興味のある分野を見つけたり、
「自分なりに」幸せに生きていくための問いを立て
自信や肯定感の軸となる基準や正解を更新し続ける
楽しさ・面白さを知っている人には敵いません。

すぐ眼に見える幼児期・学童期の「出来た」は
その効力を失うのも早いです。

当保育教室イマリツで重視しているのは
複利のように将来どんどん膨らんで積み重なる
非認知能力。

タイピングは幼児期であっても学童期であっても
必ず伸びる・しかも学校生活での学業Outputに
活かされる能力。

また、
「使わされない」「使いこなす」
主体的な使い方をタイピングを通して実感し、
スマートフォンやタブレットを見る自分をメタ認知
出来て使用時間が確実に減っている方も増えています。

ラグビーボールを使った遊びでは、
運動神経の有る無しに関係なく
認知・判断・実行・コミュニケーション・協調性も
養いながら楽しんで身体を動かす事が出来ます。

小学校でのタグラグビー導入に伴い、
先に経験している動きを周りに伝える事で
自分への自信・リーダーシップを発揮するきっかけに
なった方も居ます。

河遊び等の自然活動、公園への散策でさえも
気付きと伝え方によっては「自然に生かされている」
実体験となります。
この実体験が満足に繋がり、周りに返そうという利他
寄与の姿勢が出てきます。

よく見まわしてみると周りには働いている人の姿が
溢れています。
ららぽーと内にもキッザニアがオープンしますが、
華やかな場面だけをお金を払って体験しても
「自分が知っている」狭い範囲での職業・夢しか
描けません。

様々な職種がある中で「何のプロになるのか」
「どんなサービスを提供したいのか」
を問い続けるきっかけとなる気付きをご一緒に共有
致します。

すぐには夢を決めなくてもいいんです。

長い時間を掛けてゆっくり向き合うからこそ
高校・大学での納得いく就職活動に繋がります。

単日のご利用であっても、
「あの時がきっかけ・ターニングポイントになった
 かもしれない」
とご実感頂ける濃い時間にするため尽力しております。

単なる預かり保育ではないため少々値は張りますが、
保育当日は保護者様の御意向を中心に活動し、
「どんな活動を継続すればいいか」のフィードバックも
通して必ずお値打ちに感じて頂けると確信しています。

独自の活動を通した見えない非認知能力こそ、
その後の生きる姿勢を決定付ける一生もの!です。

是非前向きにご検討頂ければ幸いです。

良いご縁となりますように


●代表ご挨拶

福岡市内小中学校にChromebookが一人一台導入
された際皆様はどんな反応をされたでしょうか。

それまでも幼少期からの情報端末機器の扱い過ぎには
各校で警鐘を鳴らしてましたが、
慌ただしく導入対応している時に改めて
考えたのです。
「これでは<常時使ってていいんです>という暗黙の
メッセージが児童に伝わってしまう」と。

これからの時代は、
「如何に使わない・触らない」
「気にとられない時間を捻出出来るか」
が学力にも生き延びる力にも大きな差となります。

自己制御出来ずに大事な学習・非認知能力を
貴重な伸ばす時間を奪われるのは
大きな損失です。

当教室では使い方を学ぶとともに、
何故日頃使う時間が伸びていってしまうのか
の仕組みに気付いて納得し、
「使われない」姿勢を習慣化します。

当教室では、
ゲームや動画以外にも楽しい事がある事に
気付きながら、
同時に体力・判断力・小さな達成感とメタ認知能力
共感力・自己肯定感と効力感を高めていきます。

使う方法を覚えながら使わされない考え方と
技術も身に着ける。

勉強もさせられるのではなく、
「勉強しておいた方がいい」理由を共に考え納得が
出来れば、あとは小さな達成感と習慣化だけ。

自然活動で生かされている事に気付く事で
コントロール出来る内容に注力して出来ることを
積み重ねる継続力を。

ラグビーボールを使った遊びでは
認知・状況判断力と同時に協調性や自己表現力を。

オプションでかけっこや勉強の指導も可能です。

教室で過ごす間に何故おうちでのお約束があるのか、
おうちの方はどうして注意する時があるのか、
客観的におうちの有難さを実感していきます。

何かを伝えているようで、実は教えられている。

ただ漫然とした遊びの中で貴重な幼少期・感受期を
過ごすのではなく、
気付く・考える・ちょっと試してみる・結果を受け容れる
大人になるために…
この教室を是非ご活用下さい。
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